close

2016/11/30Press Releases

Audi News Letter -December Issue-

Contents

※記事の詳細につきましては上記「Download PDF」からPDFデータをダウンロードください。

■“Audi”ophiles

“音マニア”アウディがこだわる、感性に訴える音づくりの秘密
 ー 心地良い“クリック音”と、手触りの良さを融合させる「アウディ クリック」
 ー どのシートに座っても上質なサウンドを愉しめる「アウディ サウンド システム」

アウディは“音マニア”として、自動車にまつわる様々な音に関する研究を日々行っており、目に見えない、感性に訴えかける部分においても 品質向上を遂げています。例えば、パワフルなエンジンが奏でる官能的なサウンド、ドアを閉じたときの調和の取れた音。いずれもプレミアムカーに おいてはお馴染みの音のひとつです。アウディはそうした、“Haptic Quality” - つまり、人間の五感に訴えるクオリティを徹底的に追求して います。アウディならではの音色を探求し、技術を磨き上げることで、新しいアウディモデルには“Haptic Quality”へのこだわりが続々と投入 されています。ここで「アウディの音づくり」について、2つの例を紹介します。

■Audi quattro #SuperQ

雪道に優れた走破性を持つ“quattro(クワトロ)”

アウディを象徴するフルタイム4WD 技術“quattro(クワトロ)” が本領を発揮するウインターシーズンが到来しました。アウディは1980 年に、それまでオフロード車のものと思われていた 4WD 技術をスポーツクーペ(Audi quattro)に持ち込み、スポーティかつ安全に走行できる乗用車用フルタイム四駆を開発。1981 年、それをベースとしたラリーカー、Audi quattro がWRC(世界 ラリー選手権)へ初参戦で勝利を上げ、4WD の常識を一変させました。
以来、quattro はモータースポーツにおいてさまざまな実績を残すとともに、乗用車においてもスポーツドライビングに欠かせない技術として進化を続けてきました。

アウディは今年、オーストリアのキッツビュールで毎年行われている「アルペンスキー ワールドカップ ハーネンカム大会」の前座イベントとして初の試みとなる「Audi quattro #SuperQ(アウディ クワトロ # スーパーQ)」を開催。このイベントはDTM チャンピオンに2 度輝いた経歴をもち、今シーズンのFIA ワールドラリークロスのシリーズチャンピオンを獲得したマティアス エクスト ロームからの提案で実現しました。雪と氷の特設コースにおいて、彼がラリークロス選手権でドライブする580hpのマシン Audi S1 ESK RX quattroと、367hpを発揮するAudi RS 3 Sportbackを 用いてタイムを競うものです。

■Audi Lunar quattro

未来の有人月面移動車のコンセプト:Rover IIをデザイン

アウディは民間宇宙探査レース「Google Lunar XPRIZE」への挑戦に向け、信頼性の高い4 輪駆動システムを備えた月面移動車『Audi Lunar quattro(アウディ ルナ クワトロ)』の開発を進めています。

「Google Lunar XPRIZE」は、Google のスポンサードによってスタートした民間宇宙探査機によるコンテストで、「月面へ安全に着陸する」、「月面で500 メートル自走する」、そして「月世界の様子を高解像度画像で地球に送信する」という3 つのミッション達成を目指しています。
このコンテストには世界各国から25 チーム以上がエントリーしており、ドイツからは唯一「Part-Time Scientists」が参加。アウディは技術と資金の両面で2015 年より同チームをサポートしています。コンテスト期間は2016 年12月31日まで。勝ち残ったチームは2017 年末までにミッションをクリアする必要があり、成功報酬として2000 万ドルの賞金が与えられます。Audi Lunar quattro は、今年末に最初の試験走行を完了する予定です。

この度、無人の月面探査車であるAudi Lunar quattro を進化させ、有人の月面移動車である「Rover II」のデザインアイデアを、アウディ コンセプト オートモーティブ デザイン部門に勤務する2 人のデザイナーが描きました。

プレスリリース配信

プレスリリースの発行をメールでお知らせします。配信をご希望の方は、下の「プレスリリース登録」をクリックしてメールアドレスをご登録ください。

プレスリリース受信登録

ページ上部へ