アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2007 年7 月単月のアウディの登録台数が969 台となり、7 月としては前年同期比20%増、1-7月累計登録台数も対前年比プラスとなったことを発表します。
日本の自動車販売は、対前年比で登録車新車合計台数は連続 25 ヶ月マイナス、純輸入車登録台数も連続13 ヶ月マイナス/1-7 月累計マイナス9%という厳しい状況が続く中、アウディジャパンではこの5 月、6 月と2 ヶ月連続で前年同期比大幅プラスの登録台数でその月ごとの最高実績を記録。さらに、7 月度の登録も引き続き対前年比20%増の好調な実績を記録しました。これにより1-7 月累計登録台数も対前年比+1%となり、輸入プレミアムセグメントにおいても各ブランドがマイナス実績となっている中、アウディはプラス実績に転じています。
この要因をアウディ ジャパンでは、アウディ A3、A4、A6 などの主力モデルにおける魅力的な各種限定車、プレミアムコンパクトスポーツカーのTT クーペ/TT ロードスター、大型高性能SUVのアウディQ7 などのモデルが引き続き順調な販売を見せていること、またブランドスローガン"Vorsprung durch Technik(技術による先進)"を高い次元で具現したミッドエンジンスポーツカー、アウディR8 の発表によりアウディのスポーツプレミアムイメージがさらに高まるなど、アウディジャパンの推し進めるブランド力、商品力の強化が着実に市場に受け入れられてきたものと見ています。
アウディ ジャパンでは、厳しい市場環境が続く中、本年後半もこの勢いを持続させ、さらなる販売力、ならびにブランドイメージの強化を図ってまいります。