アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2007 年6 月単月の登録台数が過去最高の1,803 台(前年同期比:12%増)を記録、純輸入車市場におけるシェアは7.4%という高水準に達したことを発表します。
日本の自動車販売は依然厳しい状況が続く中、アウディ ジャパンは 2 ヶ月連続でその月の最高実績を記録しました。これは、昨年末から相次いで投入している魅力あるアウディの各モデルがお客様に好意的に受け入れられたこと、またブランド力、商品力の強化というアウディジャパンの戦略の方向性が正しいことを示しているといえます。
具体的には、5 月同様、アウディA3、A4、A6などの主力モデルにおいて魅力的な各種限定車の発売により販売が伸長、販売店への集客も伸ばしています。また、昨年9 月に販売が開始されたアウディのブランドアイコン、TT クーペが引き続き非常に好調な販売を見せており、輸入車市場のプレミアムコンパクトスポーツカーセグメントでNo.1 の登録台数となっています。そして4 月に追加発売された、アウディの大型高性能SUV、アウディQ7 の3.6 リッターモデルにより、アウディQ7 の販売全体が着実な伸びを見せていることも貢献しています。6 月13 日にはオープンモデル、アウディTT ロードスターが発表され、2 週間あまりの期間にも関わらず、好調な販売により既にアウディブランドのイメージを広げることに貢献し始めています。
アウディ ジャパンではまもなく、斬新なデザインを採用し、ブランドスローガン"Vorsprung durch Technik(技術による先進)"を高い次元で具現したミッドエンジンスポーツカー、アウディR8 の発表を予定しております。4 月に社長に就任したベッシュの率いる新体制のもとで、この勢いを持続させ、さらなる販売力の強化を図ってまいります。