アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2008年11月単月の登録台数が、1,129台(前年同期:1,075台、前年同期比:+5.0%)を記録、純輸入車市場におけるシェアは11月単月で9.6%(10月単月では8.9%)と、過去最高に達したことを発表します。
また、本年1~11月において、純輸入車市場マイナス15%、多くの輸入ブランドが前年比でマイナスとなる非常に厳しい市場環境の中、アウディは13,943台(前年同期:13,474台、前年同期比:+3.5%)というアウディジャパン発足以来、過去最高の累積登録台数を記録しました。
本年は、アウディとして過去最多となる全9モデルを発表する積極的な新商品導入に加え、新しいCI(コーポレートアイデンティティ)に基づく国内最大のショールームAudi豊洲を新規オープン、関西地区最大のAudi大阪中央を新規移転オープンするなど、都市圏販売強化戦略に則ったディーラーネットワークの構築に取り組んだことが、好調な販売の要因として挙げられます。また、アウディの主力モデルである新型アウディA4/A4アバントは、「2009年次 RJC カーオブ ザ イヤー=IMPORT」賞や、「2008~2009 日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞するなど、日本市場で高く評価されたことも一因です。さらに、高性能と環境性能を両立させた新型アウディA3スポーツバックや、輸入車として唯一2008グッドデザイン賞を受賞し、一般消費者が投票する「2008-2009 あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」で「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いたスタイリッシュクーペ、新型アウディA5も好調な販売で推移しています。
アウディ ジャパン代表取締役社長、ドミニクベッシュは、「これまでにないほど厳しい市場環境の中、このような結果を残せたことをうれしく思うととともに、引き続き気持ちを引き締めて、お客様が何をお求めなのかに気を配りながら、12月を締めくくりたい」と述べています。