アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2008年9月単月の登録台数が、1998年4月のアウディ ジャパン発足以来、9月として最高の1,950台(前年同期:1,843台、前年同期比:+6%)を記録、純輸入車市場におけるシェアは9月単月で8.8%という高水準に達したことを発表します。
この実績は、過去最高であった昨年同月の登録台数1,843台を上回るものです。さらに、本年1~9月において、純輸入車市場マイナス11%、多くの輸入ブランドが前年比でマイナスとなる非常に厳しい市場環境の中、アウディは11,759台(前年同期:11,349台、前年同期比:+4%)という過去最高の累積登録台数を記録しました。
アウディをプラスに導く大きな牽引力となったのは、本年3月に発表したアウディの主力モデル新型アウディA4および7月発表のA4アバントです。さらに、9月25日に発表した新型アウディA3スポーツバックの好調な販売も、過去最高の販売記録達成に貢献しました。本年は、新型アウディA4/A4アバント、アウディA3スポーツバックの他にも、アウディの新しいイメージリーダーとなる2ドアフル4シータークーペ新型アウディA5、ハイエンドスポーツモデルであるアウディRS6アバント、アウディTTSなど過去最多となる全9モデルを発表するなど、高性能と環境性能両立させた積極的な新商品導入が好調な販売の要因として挙げられます。
アウディ ジャパン代表取締役社長、ドミニクベッシュは、「日本の全乗用車市場ならびに純輸入車市場は、引き続き厳しい状況である。しかしながら、このような時代だからこそ、スポーティでかつ燃費向上、排出ガス低減という環境性能を両立させた、アウディブランドへの注目の高まりに手ごたえを感じている。その結果として、9月単月で過去最高水準の登録という成果につながったのではないか。」と述べています。