●バルセロナで開催されたDTMレースに合わせて正式に車両を引き渡し
●メッシ、アンリ、エトオらがアウディを体験
●アウディAGとFCバルセロナとのパートナーシップ、3年目に入る
インゴルシュタット/バルセロナ発:
FCバルセロナのスター選手たちが、熱狂的なDTMファンとして、再びカタルーニャサーキットに集結しました。スペイン国内において18回の優勝歴を誇るFCバルセロナの選手たちは、昨年に続き、サーキットで新しい「アウディ Q7」を受け取り、初ドライブ。さらにDTMレースカーの助手席に同乗して、レースの雰囲気を満喫しました。
FCバルセロナの選手たちは、これからはサッカーの競技場だけではなく、一般道でもチームワークを発揮することになります。彼らは今後、アウディQ7を駆ってトレーニングへ出かけるのです。彼らに提供されるアウディQ7はすべて、3.0リッターTDIエンジンと、フルタイム4WDシステム「クワトロ」を搭載しています。唯一異なるのは、各選手が指定したカラーです。キャプテンであるカルレス・プジョル選手はラバグレーを指定、スター・ストライカーのティエリ・アンリ選手とサミュエル・エトオ選手はシルバーを注文しました。ゴールキーパーのビクトール・バルデス選手は、エイドゥル・グジョンセン選手と共にファントムブラックのアウディQ7で、ファンの目を釘付けにします。
アウディとFCバルセロナは、2006年のシーズンからパートナーシップ契約を結んでおり、選手、コーチ、オフィシャルに対して、アウディブランドのスポーティなモデルラインナップの車両が提供されています。アウディは、約10万人を収容できる欧州最大のサッカー場として有名なカンプ・ノウ・スタジアムにおけるホームゲームや、共同で開催される活動やイベントなどで、アウディブランドPRの機会を得ています。
チャンピオンズリーグのシーズン開幕戦において、ホームゲームで3対1のスコアで勝利をおさめた選手たちは、アウディAGのマーケティング&セールス担当取締役のピーター・シュワルツェンバウアーからアウディ Q7の鍵を受け取りました。彼らは、車両を受け取る前に、F1とDTMの両方が開催されるサーキットにおいて、アウディのモータースポーツ活動を間近で見る機会を手にしました。ディフェンディングチャンピオンであるマチアス・エクストロームと、ルマンでの過去最多勝を誇るトム・クリステンセンは、470馬力を誇るアウディA4 DTM「レーシング・タクシー」の助手席に選手たちを乗せて、サーキットを走りました。マルティン・トムツィクも、レーシング・タクシー用に改造されたアウディR8のドライバーとして参加し、プレーヤーたちに高い運動性能を十分に示しました。
「サッカーファンの私にとって、FCバルセロナの選手たちと会い、お互いの「仕事」について話をするのは、いつも素晴らしい体験です」と、トム・クリステンセンは語っています。「彼らは素敵な人たちで、ミカエル・ラウドルップが在籍した時代から今まで、FCバルセロナの選手はデンマークでも大変人気があります。日曜日に行われる試合では良い結果がでるよう、もちろん祈っています。選手たちも、サーキットを走る私たちのことを見ていてくれるでしょう。」
写真および詳細情報は、www.audi-mediaservices.com/enから入手可能です。