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2008/08/19Models

アウディ ジャパン、本日より『新型アウディA4アバント』を発売開始 - CO2削減を推進する「カーボンオフセットプログラム」を無償で付帯 -

アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、7月29日(火)に発表した新型アウディA4アバントの発売を、本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワーク(99店舗:現時点)を通じて開始します。尚、2008年12月末日までの新型A4アバント新規登録車には、カーボンオフセットプログラム(1台あたり排出枠1トン)を無償で付帯します。また、新型A4アバントの発売を記念し、全国統一セールスフェアを8月23日(土)-24日(日)に開催します。

カーボンオフセットプログラムは、排出されるCO2量を算出し、相応の排出枠(植林事業や自然エネルギー利用などのCO2削減活動によりCO2が削減された結果、国連により認証・発行される削減量)を充当することによってCO2排出分を相殺するものです。今回、新型アウディA4アバントに付帯するカーボンオフセットプログラムでは、排出枠1トン分(年間1万キロ走行と仮定した場合、約半年分の排出量に相当)を、お客様に代わりアウディ ジャパンがその費用を負担し、無償付帯いたします。お客様には、後日カーボンオフセット証明書と、オフセットされたことを証明する専用ステッカーが届けられます。カーボンオフセットプログラムは、アウディ ファイナンシャル サービス(代表取締役社長:横瀬 正幸、本社:東京都港区)が、株式会社リサイクルワン(代表取締役:木南 陽介、本社:東京都渋谷区、http://www.recycle1.com/)を通じて提供します。

新型アウディA4アバントは、躍動感溢れるスポーティでエレガントなデザイン、卓越したドライビング性能、熟練されたクラフトマンシップによる精巧な仕上げと多彩なユーティリティを備えると共に、先進の環境対応技術を採用し、プレミアム ミッドサイズ ステーションワゴンに新しい基準を提示します。例えば、地球環境に配慮したガソリン直噴エンジンを採用により、ハイパワーと低燃費・低排出ガスを同時に実現しており、1.8TFSIは従来型と比べて10・15モード走行(国土交通省審査値)で17.5%燃費性能を向上、1km走行当たりのCO2排出量換算値を14.5%低減しました。

また、フロントアクスル搭載位置を移動し、前後の重量配分の最適化を図った新しいドライブトレインを採用することで、ドライビング性能と快適性を高い次元で両立し、アウディ アバントの名に相応しいダイナミックでエレガントなデザインを実現しています。利便性を高めたラゲッジルームは、プレミアム ミッドサイズ ステーションワゴンのカテゴリーで最大容量となる490ℓ(従来モデル比48ℓ増:標準時)を誇ります。

アウディ ジャパンでは、この新型アウディA4アバントに、地球温暖化防止に貢献するカーボンオフセットプログラムを付帯することで、車両単体での性能向上に加え、企業活動として環境保全に取り組むことで、地球環境にも高い意識をお持ちのお客様にふさわしいプレミアム ミッドサイズ ステーションワゴンとしてご提案してまいります。

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