アウディジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2008年6月26日・27日の2日間、京都において開催される 2008年G8サミット外相会合に、「アウディA8 L6.0 クワトロ警護仕様」、及び「アウディA8」「アウディS8」の合計3台を提供します。「A8 L6.0 クワトロ警護防弾仕様」は、ドイツ連邦共和国のフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦副首相兼外相の移動に使用される予定です。
この車両は、アウディのフラッグシッププレミアムサルーン、アウディA8 6.0 クワトロのロングホイールベースモデルをベースに
- すべての窓ガラスに防弾強化ガラスを採用
- 最新式合成防弾素材を使用したドアデザイン
- 完全防護されたルーフ、フロア(床下含む)、エンジンルーム、トランクルーム、
- シャーシの強化
- ブレーキの強化とランフラットタイヤの採用
- 特別採用の電話/ラジオなどの通信機器
などを中心に、要人の警護性能を強化したモデルです。
アウディは、1928 年にホルヒ警護仕様として初めて警護車両を開発した後、1980 年にはアウディ100 警護仕様、1994 年アウディA8 警護仕様、1999 年第2 世代アウディA8 警護仕様、そして現在の最新型A8警護仕様と各モデルにおいて、技術に裏付けられた先進の警護車両を開発してきました。
今回使用されるアウディA8 L6.0 クワトロ警護仕様は、これまでもドイツ連邦共和国アンゲラ・メルケル連邦首相の移動の為にも使用されており、このたびのG8サミット外相会合のサポートとしてアウディジャパンが特別に輸入準備したものです。