アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2008年5月単月の登録台数が過去最高の1,223台(前年同期:1,191台、前年同期比:+3%)を記録、純輸入車市場におけるシェアは7.3%という高水準に達したことを発表します。
この実績は、過去最高であった昨年同月の登録台数1,191台を上回るものです。さらに、本年1~5月において、純輸入車市場マイナス7%、多くの輸入ブランドが前年比マイナスとなる非常に厳しい市場環境の中、アウディは6,177台(前年同期:5,741台、前年同期比:+8%)という過去最高の累積登録台数を記録しました。アウディをプラスに導く大きな牽引力となったのは、本年2月に発表したアウディの新しいイメージリーダーとなる、新型アウディA5、そして3月発表のアウディの主力モデルである新型アウディA4です。
さらに、アウディの多販モデルラインであるアウディA3スポーツバックそしてプレミアム輸入ブランドにおけるコンパクトスポーツセグメントのマーケットリーダーであるアウディTTクーペの好調な販売が要因として挙げられます。
アウディ ジャパン代表取締役社長、ドミニクベッシュは、「日本の全乗用市場ならびに純輸入車市場は、引き続き厳しい状況であるが、その中でアウディの5月単月の登録が過去最高水準となったことは、ブランド力、商品力、そして販売ネットワークの強化という私たちの新たな基盤作りの方向性が正しいことを示している。引き続き気持ちを引き締めて、チームとともに邁進していきたい。」と述べています。
アウディ ジャパンでは本年、新型アウディA4アバント、世界最速量産ステーションワゴン、最高出力580馬力を誇る新型アウディRS 6アバント、さらにアウディTTのポテンシャルをさらに高めた、アウディTTSの導入をそれぞれ予定しております。