● アウディ2.0 TFSI 4気筒エンジンが4年連続の受賞
● 100万基以上をデリバリー
● ニューモデル、アウディTTSに搭載される2.0 TFSIは200kW(272ps)を発揮
シュトゥットガルト/インゴルシュタット発: 世界32ヶ国65名の著名自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会により、2.0TFSI(ターボFSI)が4年連続で「1.8~2.0リッター」部門の1位に選出されました。
「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」選考委員会は、アウディ製2.0 TFSIエンジンに関して、「本カテゴリーにおける効率性とパフォーマンスのベンチマーク」、「さまざまな異なるモデルに搭載するための正しいソリューションを備えた、極めて柔軟性の高いエンジンの素晴らしいサンプル」と評価しています。
アウディは、ガソリン直噴とターボチャージャーを量産エンジンに組み合わせた世界初のメーカーです。2.0 TFSIのサクセスストーリーは、アウディA3スポーツバックに初搭載された2004年に始まりました。それ以来、さまざまなモデルに搭載された100万基を超える2.0 TFSIが、お客様のもとに届けられました。
受賞したエンジンの最新で最もパワフルなバージョンは先ごろヨーロッパにて発表された新型アウディTTSクーペおよびロードスター(現行アウディTTクーペ/ロードスターもスポーツモデル)に搭載されています。200kW(272ps)の素晴らしいパワーを発生するこのエンジンは、Sトロニックデュアル クラッチ トランスミッション(ヨーロッパ仕様ではオプション設定)を搭載したTTSクーペを、静止状態からわずか5.2秒で100km/hに到達させます。このような高性能にも関わらず、100kmあたりの平均燃料消費量は、わずか7.9リッター(約12.7km/リッター)にすぎません。
2.0 TFSIエンジンは、アウディTTクーペ/ロードスター、S3、A4カブリオレ、A6セダン/アバント*に、125kw(170ps)、147kW(200ps)、195kW(265ps)の3種類の出力バージョンで搭載されています。
*本国でのデータ
日本に導入されている2.0TFSIエンジン搭載モデルは、A3スポーツバック2.0TFSIとTTクーペおよびTTロードスター2.0 TFSI(Sトロニック仕様、エンジン横置き)の3モデルです。