アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニクベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、2009年7月単月の登録台数が、1,025台(前年同月:971台、前年同月比:+6%)となり、先月に引き続き、前年台数を上回る実績を記録したことを発表します。また、2009年1-7月のアウディの国内登録台数は8,402台(前年同期:8,856台)で、対前年比-5%となり、落ち込み幅がさらに縮小しました。販売好調の要因は以下のとおりです。
1) 環境性能の高い製品へのお客様のご支持
アウディ ジャパンは現在、2010年度燃費基準達成車の数において、輸入車最多となる22モデルをラインアップし、これらのモデルの販売が好調です。3月25日に発表したアウディS4 / S4アバント、ならびに7月13日に発表したアウディ A5 カブリオレが、新たに2010年度燃費基準達成車に認定されたため、アウディの2010年度燃費達成車数は、輸入車最多の22モデルとなりました。
2) 積極的な新商品の導入とブランド認知の向上
本年上半期に6モデルを発表。下半期も7月13日にアウディA5カブリオレを発表するなど、積極的な新商品導入を続け、注目を集めています。また、7月には東京、名古屋、大阪において、ホテルイベント「アウディアルティメット コレクション 2009」を開催し、上級モデルを中心に好調な販売を達成しました。
3) ネットワークの拡充
7月3日にアウディ福岡中央をオープンするなど、メトロポリタンストラテジー(大都市圏販売強戦略)に沿った都市部における販売店の拡充を実施し、その成果が現れています。
アウディ ジャパン代表取締役社長、ドミニクベッシュは、「好調だった先月に引き続き、7月も好調な販売結果を残すことができたことに対し、お客様とご尽力いただいたアウディ販売店の皆様へ心から感謝申し上げたい。2010年度燃費基準を先取りした、とりわけ環境性能の高い22モデルを中心に、アウディの最新ラインアップへの注目と、今年100周年を迎えたアウディブランドへの期待の高まりを感じている。わずかながら市況回復の兆しも見られるようになったが、引き続き気持ちを引き締めて、さらなるお客様満足度の向上に努めていきたい」と述べています。
2010年度燃費基準を達成した アウディS4 / S4アバント