●アウディR8がスポーツカーカテゴリーで1位を獲得
●「モータークラシック」誌読者が7カテゴリーの168モデルから選出
インゴルシュタット/シュトゥットガルト発:
アウディR8 ミッドエンジン スポーツカーが、読者投票によって決定される「クラシックオブ ザ フューチャー2009」のスポーツカーカテゴリーで1位に選出されました。今回の受賞は、R8がクラシックカーファンに認められたことで、アウディのブランドイメージの向上に大きく貢献するものです。投票に参加した16,000人の「モータークラシック(Motor Klassik)」読者の大半が、現在のスポーツカーの中で、将来本物のクラシックカーになる可能性が最も高い車として、アウディR8を選びました。
このドイツの自動車専門誌が読者投票を行うのは、今回が4回目です。すでに一部の車が本物のクラシックカーとして認知されている1979年以降の78モデルと平行して、7つのカテゴリーに分けられた168の現行モデルが投票対象となりました。「この受賞は、アウディTTの上級クラスを受け持つ非常にエモーショナルなミッドエンジンスポーツカーを製作するという、我々の決断の正しさを証明しました。この特別な賞を受賞したアウディR8は、新たに10気筒エンジンを搭載するモデルもチョイスに加わりました」と、アウディAGのドイツ販売責任者のミハエル-ユリウスレンツは述べています。レンツは、シュトゥットガルトの自動車博物館で4月21日の夕方に行われた授賞式の場で、「モータークラシック」読者と編集チームに感謝の意を表しました。
また、「現代のフルサイズカー」カテゴリーでは、アウディA6が3位に入り、アウディブランドの人気の高さを示しました。「クラシックオブ ザ フューチャー」読者投票は、2年に一回行われます。