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2010/05/10Company

アウディグループ、第1四半期の営業利益が大幅増

インゴルシュタット発、2010年5月3日

●第1四半期の営業利益4億7,800万ユーロは、2009年同期比30%増
●ストロットベック取締役:「売上利益率5.8%は、競争の激しい環境の中でアウディグループの安定した収益力を誇示」
●モデルラインナップ:今年度中に12のニューモデルを投入

アウディグループは、売上の増加率をさらに上回る営業利益を計上して、プレミアムセグメントにおける強さを明確に示しました。アウディブランドの各モデルは、第1四半期において、すべての地域で2ケタの販売増を達成しています。販売台数は、前年同期比25.9%増の264,100台となりました。

アウディは第1四半期に、世界中の多くの地域における好調な販売によって業績を伸ばし、大幅な増収/増益を記録しています。2010年1月~3月におけるアウディグループの売上高は、前年同期比23.3%増となる82億6,000万ユーロ(2009年:67億ユーロ)となりました。

営業利益は、売上高の伸びをさらに上回り、前年同期比30%以上の増加となる4億7,800万ユーロ(2009年:3億6,300万ユーロ)でした。「このような好調な業績は、弊社の全拠点において継続的にコストを最適化するための努力が実を結んでいることを明確に示しています」と、アウディAG財務および組織担当取締役アクセル・ストロットベックは述べています。
売上利益率(ROS)も5.8%(2009年:5.4%)となり、自動車業界におけるアウディの傑出した収益力を示しています。

「第1四半期の実績は、2009年の売上高と営業利益を超えるという我々の目標を達成するための健全な基盤となります」と、ストロットベックはコメントしています。アウディは、販売記録を達成した2008年に引き続き、2010年も再び100万台以上の車両を販売することを目標としています。

アウディは昨年に続き、今年もモデルラインナップを急速に拡大する予定です。2010年は、合計で12のニューモデルを市場に投入します。この中には、最近発売された新しいフラッグシップモデルのA8、R8 Spyder、A7 Sportback、そしてアウディが初めてスモールカーセグメントに投入するプレミアムモデル、A1が含まれています。 (R8 Spyderは本年11月に国内におけるデリバリーを開始予定です。その他モデルの日本市場導入時期は未定です)

A1によって、アウディは初めて、より若い世代および都会のターゲットグループに訴求することになります。A1は、アウディのプレミアムワールドへのエントリーレベルを担当するクルマで、広範囲なカスタマイズオプションを用意して、欧州において8月下旬に発売される予定です。今年の1月には、『What Car?』誌の読者投票で、A1が「もっともエキサイティングなクルマ」に選出されています。(日本市場導入時期は未定です)

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