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2011/08/17Models

アウディアーバンコンセプトをIAAに出展 超軽量1+1シートの完全に新しいジャンルのコンセプトカー

● 1+1シートを装備した、革新的なアーバンコンセプトカー
● ドアが上方に開くスパイダーバージョンも展示
● CFRP製の流線型コックピット、保護プレート付きのフリースタンディングホイール
● 精密なサスペンション、スポーティなパフォーマンスを実現するコンパクトな電気駆動システム

<インゴルシュタット発、2011年8月17日>
アウディは、密集した都会のスペースに見事に溶け込む1+1シートの超軽量モデル、アウディアーバンコンセプトによって再び新たな地平を切り拓きます。フランクフルト国際モーターショー(IAA)にテクニカルスタディとして出展されるこのクルマは、従来のどのカテゴリーにも属さない、レーシングカー、ファンカー、アーバンカーという3つの異なる要素を1つにまとめた先進的なコンセプトカーです。スポーツバックモデルに加え、スパイダーバージョンも展示されます。

アウディアーバンコンセプトは、過去のいかなるモデルもベースにしていません。軽量構造、効率性、燃料削減に対する厳しい原則に基づいて開発されました。その結果、不要な重量を一切削減し、スポーティな走りを実現するために必要なエッセンスを凝縮したコンセプトカーが完成しました。

流線型のボディに、21インチのホイールは独立したフリースタンディングタイプとし、それを保護するプレートにはLEDのライトストリップが装着されています。走りのイメージを駆り立てる、ダイナミックかつエモーショナルなテクニカルスタディならではのスタイルは、まったく新しい原動力から生まれたアウディのデザイン言語を表現しています。

2名が乗車できるコックピットは、シートベースが一体化されたカーボンファイバー強化プラスチック製です。スポーティで低いポジションの2つのシートが、若干位置をずらして設置されており、ドライバーは、自身の体格に合わせて、ステアリングホイールとペダルの位置を調整することができます。スパイダーバージョンは、その低く連続したウィンドウエリアに加えて、上方に対角線上に開くドアが特徴となっています。

駆動源には2個のe-tron電気モーターが採用され、超軽量のアウディアーバンコンセプトをパワフルに加速します。モーターを駆動する電気は、シティユースには理想的な、リチウムイオンバッテリーから供給されます。すべての操作系および素材はアウディブランドがもてる最新の超軽量構造に基づいて設計されており、乗員にユニークで説得力のある走りの体験をもたらします。

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