アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、2011年1月−6月累計の登録台数が10,085台(前年比+17%)となったことを発表した。この数値は、1967年のアウディ正規輸入開始以来、上半期の登録台数としてこれまで最高だった1990年の9,203台を上回る過去最高の好記録となる。2011年6月単月の国内登録台数は1,992台。アウディの世界的好調により供給が逼迫する中で、2011年の上半期を過去最高の実績で折り返すことができた。
<1-6月累計 上半期登録実績>
2011年1-6月 10,085台
2010年1-6月 8,618台
前年比 +17%
<6月 登録実績>
2011年6月 1,992台
2010年6月 2,026台
前年比 -2%
<好調の理由>
2010年12月に発売したアウディのフラッグシップモデル「Audi A8」および2011年1月に発売したアウディのプレミアムコンパクトモデル「Audi A1」の販売が引き続き堅調に推移。5月に発売したラグジュアリー4ドアクーペ「Audi A7 Sportback」も好調なスタートをみせている。
アウディジャパンでは、7月以降主要都市でのホテルイベントや、サッカー日本代表サポート等、数々のイベントを予定。またハイエンドモデルの核となる新型「Audi A6」の発表も控えており、2011年下半期もさらなる攻勢をかけていく。