アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、2011年5月の登録台数が1,615台(前年同月比+21.3%)となったことを発表した。この数値は、1967年のアウディ正規輸入開始以来、5月の登録台数としてこれまで最高だった2010年5月の1,331台を上回る過去最高の好記録。アウディ ジャパンは2011年に入り、5ヶ月連続で国内登録台数前年同月比プラスを達成した。
<登録実績>
2011年5月 1,615台
2010年5月 1,331台
前年比 +21.3%
<1-5月累計登録実績>
2011年1-5月 8,093台
2010年1-5月 6,592台
前年比 +22.8%
<好調の理由>
引き続き、2010年12月に発売したアウディのフラッグシップモデル「Audi A8」および2011年1月に発売したアウディのプレミアムコンパクトモデル「Audi A1」が好調だった。5月に発売したばかりの新しいコンセプトのラグジュアリー4ドアクーペ「Audi A7 Sportback」の販売も好調だった。また、「Audi A4 2.0 TFSI」エコカー減税対象モデルの発表や、大阪 心斎橋の「Audi A1 Shop」新設の話題などにより、販売店への来場者が増え、各モデルの好調な販売に寄与した。
以上