アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:大喜多 寛、本社:東京都世田谷区)は、2010 年通年の登録台数実績が、16,854 台(前年同期:16, 171 台、前年同期比+4.2%)となりました。この数字は、1967 年のアウディ正規輸入開始以来、これまで最高だった1990 年の16,691 台を上回る歴代最高の好記録です。また、アウディ ジャパンは厳しい経済環境の中、4年連続で台数を伸長させました。
好調な販売の要因として、以下の理由が挙げられます。
1) Audi A3 Sportback 1.4 TFSI エコカー減税対象車など、高い走行性能と環境性能を両立させたニューモデルの販売が好調だったこと
2)大都市圏における正規販売店網の整備・強化が進み、かつ営業力、特に接客プロセスの改善が進んだこと
3)お客様にアウディブランドを体験していただくフェアやイベントを多く開催し、認知度向上を果たしたこと
特に2010年は新たに6モデルを市場投入し、そのいずれもが市場で高く評価されました。中でもAudi A5 Sportbackは、特定非営利法人 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が選ぶ2011 RJCカー オブ ザ イヤーのインポート ベスト6に選出されるなど、お客様のみならず専門家からも高く評価され、好調な販売を記録、好実績に対する大きな原動力となりました。
アウディ ジャパンは、本年も引き続き、質をともなう成長戦略を実践することにより、お客様の信頼と期待に応えてまいります。