● Audi 高松(テクノロジー部門)、Audi 板付(サービス部門)が優勝、世界大会へ
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、2012年10月30日、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)において、「Audi Twin Cup 2012 Japan Final」を開催しました。
「Audi Twin Cup 2012 Japan Final」は、サービスのクオリティ向上を目的としたサービス技能コンテストです。 全国のアウディ正規ディーラーのメカニックおよびアドバイザーを対象に、テクノロジーおよびサービスの部門別に行われており、ツインカップという名称もこの2部門に由来するものです。それぞれの部門の優勝チームは、日本代表として来年のワールドチャンピオンシップに出場し、アウディ 世界一の座を競います。
この度開催された「Audi Twin Cup 2012 Japan Final」では、2 回の筆記試験による予選を経て、テクノロジー 部門95チーム、およびサービス部門141チームより、それぞれ上位12チームが出場。テクノロジー部門では実車を使った故障診断、サービス分野では入庫受付を想定した接客のロールプレイングに加え、それぞれ学科試験を加えた総合成績で競いました。また、日常業務に活かせるよう商品特性の体得を目的に、 ハイエンドモデルを中心としたサーキット走行会も実施いたしました。審査の結果、テクノロジー部門では第7回のワールドチャンピオンシップで世界一に輝いたAudi 高松が優勝を遂げ、サービス部門ではAudi 板付が初めて優勝に輝きました。これにより両チームは2013年に開催予定の「第9回アウディ ツインカップ ワールド チャンピオンシップ」への切符を手にしました。
今回の入賞者は下記の通りです。
<テクノロジー部門> <サービス部門>
優勝 Audi 高松 優勝 Audi 板付
2位 Audi 松本 2位 Audi 所沢
3位 Audi 箕面 3位 Audi 日吉