・ Audiみなとみらい(テクノロジー部門)、Audi 池袋(サービス部門)が世界大会へ
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、2014年10月3日、東京・台場にて、「Audi Twin Cup 2014 Japan Final(アウディ ツイン カップ2014ジャパン ファイナル)」を開催しました。審査の結果、テクノロジー部門ではAudiみなとみらい、サービス部門ではAudi池袋が1位に輝きました。
Audi Twin Cupは、サービスのクオリティ向上を目的としたサービス技能コンテストです。AUDI AGならびにアウディジャパンが目標のひとつとして掲げるCSのさらなる向上に向けて、現在、全国に112店舗あるアウディ正規ディーラーのすべてのメカニックおよびアドバイザーを対象に実施するものです。テクノロジーとサービスの2つの部門別に行われており、ツインカップという名称もそれに由来しています。
この度開催されたAudi Twin Cup 2014 Japan Finalには、筆記試験などによる予選を経てテクノロジー部門12チーム、およびサービス部門12チームが出場。テクノロジー部門では実車を使った故障診断、サービス部門では入庫受付を想定し、顧客の指摘から不具合箇所を特定するなどの実技試験に加え、それぞれ学科試験を加えた総合成績で競いました。
この結果をもとに、テクノロジー部門の1位チームであるAudiみなとみらい、そしてサービス部門の1~3位の3名が2015年に開催予定の「第11回Audi Twin Cup World Championship(アウディ ツイン カップ ワールド チャンピオンシップ)」に日本代表として出場し、世界一の座を競います。ちなみに今年7月にドイツで開催された「第10回Audi Twin Cup World Championship」のサービス部門において、世界38カ国、75チームの中から日本代表が見事に優勝を遂げています。これはアウディ ジャパンの成長戦略のひとつである顧客満足度向上に向けての長年の取り組みが結実したものです。
Audi Twin Cup 2014 Japan Final 審査結果
<テクノロジー部門>
1位 Audi みなとみらい 磯部伸広、本田秀男、増井洋介
2位 Audi 江戸川 小林浩二、加藤正行、浅野修一
3位 Audi 八王子 中嶋英行、内藤顕之介、先﨑和也
<サービス部門>
1位 Audi 池袋 佐藤吉将
2位 Audi 板付 西本智一
3位 Audi 宇都宮 中田貴博