● 2013年新車登録台数 28,676台(前年比+19%)、7年連続成長を達成
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)の2013年通年の新車登録台数は28,676台(前年比+19%)となり、7年連続で登録台数を伸長。2012年に引き続き過去最高の記録を達成することができました。
また、アウディ認定中古車における販売台数も7,900台(前年比+22.9%)と、過去最高の記録を達成しており、2001年にアウディ認定中古車制度を導入して以来、13年連続での増加となっています。
<1-12月 新車 累計登録 実績>
・2013年1-12月: 28,676台
・2012年1-12月: 24,163台
・前年比: +19%
新車販売好調な主な要因としては、以下の理由が挙げられます。
3つの柱により構成される「質を伴った成長戦略」が機能。
1) プロダクト、ブランドイメージをシャープにする。
ボリュームセグメントへ新型Audi A3 Sportbackを投入したことによる
販売台数の純増。
またSUVモデルAudi Q3及びAudi Q5の販売が好調。さらに
新型Audi R8、Audi RS 6 Avant、Audi SQ5を日本市場へ導入し、
ブランドイメージをより強固にすることができた。
サッカー日本代表サポート、モータースポーツプロモートを軸に、
幅広いマーケティング活動を継続している。
2) 大都市圏に注力したネットワーク開発を推進する。
最新CIに基づいた大規模店舗(展示台数8台以上)へ積極的な投資を
継続している。
2014年度は、アウディみなとみらい等新規店舗に加え、既存店舗の
リニューアルを推進。
全国で計15店舗を新規ならびにリニューアルオープンした。
3) CS向上、顧客体験の機会を増やす。
顧客感動(カスタマーディライト)の創造のためトレーニングを強化。
顧客満足度調査では販売及びサービスいずれもアウディジャパン
史上最高のスコアを記録。