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2016/02/08Models

さらなる進化を遂げた「アウディプレセンス」予防安全システム 新型 Audi A4 及び Audi Q7 より順次採用を拡大

アウディジャパンがこの度発売した新型 Audi A4 及び 1 月発表の新型 Audi Q7 には、先進的な予防安全 のシステムである「アウディプレセンス」が搭載されています。複数のセンサーやカメラからの情報を もとに、事故の危険を予見して様々な形でドライバーをサポートするこのシステムは、2014 年にフラッ グシップセダンのAudi A8に初採用されて以来、搭載モデルを拡げながら機能を徐々に進化させてきま した。

新型Audi A4に採用された最新世代の「アウディプレセンス」は、これまでの前方衝突防止のための警 告及び自動ブレーキ(「アウディプレセンスシティ」)、衝突に備えて前席乗員のシートベルトの緩みをな くす「アウディプレセンスベーシック」、車線逸脱を防止する「アウディアクティブレーンアシスト」、 車線変更時の安全を確保する「アウディサイドアシスト」に加えて、新たに右折や U ターン時の安全を 確保する「ターンアシスト」、後退時の安全を確保する「リヤクロストラフィックアシスト」、停車後の ドア開閉の安全を確保する「エグジットワーニング」などの機能を統合した総合的予防安全システムに 進化しています。また、先行する車両を追従し加減速を自動的に行う「アダプティブクルーズコントロ ール」に新たに「アウディアクティブレーンアシスト」の車線維持の機能を統合した「トラフィックジ ャムアシスト」は、将来の自動運転に向けての一歩を踏み出しています。

アウディは、センサーとカメラを駆使したこれらのシステムを、自動車の安全性を向上させる有望な技 術と捉えて開発に力を注いできました。新型Audi A4とQ7を皮切りに、この最新世代の「アウディプ レセンス」の搭載モデルを今後順次広げていくことで、最高水準の安全テクノロジーを幅広い人々に提 供していきます。 「アウディプレセンス」に含まれる予防安全システム及び機能は以下の通りです。

アウディプレセンスシティとプレセンスベーシック 「アウディプレセンスシティ」は、追突のリスクを減少させるシステムです。85km/h 以下の速度で走 行中、車載カメラからの情報をもとにほかの車両や歩行者との接触の可能性が検知されたときは、ドラ イバーに警告するとともに必要に応じてブレーキも作動させます。場合によっては、衝突回避のため自 動的にブレーキをフル作動。またこれを補助する「プレセンスフロント」によって、それ以上の速度域 で、衝突の危険性の警告や、ブレーキング操作(必要な場合はフルブレーキ)を行ないます。さらにこ のシステムには、クルマが交差点などで右折を始めようとしたとき、レーダーセンサーの情報をもとに、 対向車に衝突する危険を検知して、警告や自動ブレーキを発動させる「ターンアシスト」の機能も備え ています(2km/h~10km/h で作動)。衝突が避けがたいか、ESC が作動するほどクルマの走行状況が不 安定になった場合には、「アウディプレセンスベーシック」が作動して、前席シートベルトのテンション を自動的に上げるなどして衝突に備えます。

アウディアクティブレーンアシスト 「アウディアクティブレーンアシスト」は、約 60km/h 以上で車線維持をサポートするシステムです。 車載カメラで路上の白線を検知して、ドライバーがウインカーを使用しない状況でクルマが車線を逸脱 しそうになると、警告を発すると同時に、システムが電動パワーステアリングに介入して、ステアリン グを優しく修正し、クルマを元の車線に戻します。ドライバーは、このステアリングへの介入を常時有

効にするか、もしくは、車線を区切るラインをまたいだ場合だけにするか、選択することができます。 ステアリング操作への修正の代わりに、ステアリングホイールを震わせる設定も選ぶことができます。

アウディサイドアシスト 「アウディサイドアシスト」は、ドライバーの車線変更操作をサポートするシステムです。15km/h 以 上で走行中、リヤに設置された 2 つのレーダーセンサーを使って 70m 以内の後方を監視することで、 別の車両が後方から急速に接近して来るか、死角になる位置に走行していた場合、移動する車線側にあ るサイドミラーハウジングに設置された LED ライトを点滅させてドライバーに警告を発します。ドライ バーがウインカーを作動している場合には、LED ライトを激しく点滅させることで強い警告とします。

アウディプレセンスリヤ 「アウディプレセンスリヤ」は、後方からの衝突の危険に対してドライバーに警告を発し、アウディプ レセンスベーシックと同様、前席シートベルトのテンションを高め、ウインドウやオプションのサンル ーフを閉めるなどして追突に備えるシステムです。さらに、後方の車両のドライバーにも危険を知らせ るために、ハザードライトを激しく点滅させます。

リヤクロストラフィックアシスト アウディプレセンスリヤの一機能である「リヤクロストラフィックアシスト」は、ドライバーが駐車ス ペースからバックで車両を出す際、危険な範囲内にほかの車両が近づくと、警告を発するシステムです。 リヤに設置された複数のレーダーセンサーにより、後方の状況を常時監視。万一の際、近づいてくるク ルマを MMI ディスプレイに表示します。警告には段階があり、警告サイン、警告音、ブレーキペダルの 振動、という順で発せられます。

エグジットワーニング 「エグジットワーニング」は、同じくアウディプレセンスリヤに含まれる機能のひとつです。降車時に 後方からほかの車両が近づいている場合、ドアを開けようとしている乗員に警告を発するシステムで、 室内側ドアハンドルの近くに設置された LED の点灯によって、乗員に危険を知らせます。非常に危険と 判断された場合には、特別に明るい赤の LED ライトが激しく点滅します。この機能は、エンジンが停止 してから一定期間(約 3 分間)有効となります。

トラフィックジャムアシスト機構付のアダプティブクルーズコントロール 「アダプティブクルーズコントロール」は、従来型のクルーズコントロールに、レーダー、カメラ、超 音波センサーからの情報をもとにした車間距離保持機能をプラスすることで、利便性と安全性を大幅に 高めたシステムです。また新たに追加された「トラフィックジャムアシスト機能」は、0km/h~65km/h で渋滞時に先行車両にあわせて制御を行い、車速が0km/h になっても3 秒以内に先行車両が動き出せ ば、自動的にクルマを再発進。さらにアクティブレーンアシストのシステムと連携して、アクセル、ブ レーキだけでなく、車線から逸脱しそうになると自動的に修正舵を切るステアリングの操作にも介入し、 渋滞などでのドライバーの負担を大幅に軽減します。

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