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2018/07/30Company

第14回 Audi Twin Cup World Championship、 日本代表チームが優勝(サービス部門)

  • Audi熊本:大磧 数敏、Audi箕面:荒井 和樹、Audi足立:安岡 章雄の3名がサービス部門で優勝

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、2018年7月26日(木)・27日(金)両日、オーストリアのザールフェルデンで開催された「第14回Audi Twin Cup World Championship(アウディ ツイン カップ ワールド チャンピオンシップ」」において、日本代表チームがサービス部門において優勝を果たしたことを発表します。


Audi Twin Cupは、アウディ正規ディーラーのサービス品質向上を目的とした技能コンテストで、現在、全国に126店舗あるアウディ正規ディーラーのすべてのテクニシャンおよびサービスアドバイザーを対象に実施するものです。テクノロジーとサービスの2つの部門別に行われ、ツインカップという名称もそれに由来、全世界で毎年開催しています。各国の優勝チームは、その国の代表としてワールドチャンピオンシップに出場し、アウディサービス世界一の座を競います。今年は34カ国から67チームが参加しました。

今年2月に開催された日本大会では、テクノロジー部門12チーム(36名)、およびサービス部門12チーム(12名)が出場。テクノロジー部門優勝のAudi高松と、サービス部門1~3位の3名が、日本代表チームとして、このたび開催された第14回 Audi Twin Cup World Championshipへの切符を手にしました。

日本代表チームは日本大会以降、5か月間、5回に渡る強化トレーニングで知識、技能を高め、チームワークを強化して決勝戦に臨みました。強化トレーニングにおいては、世界大会で出される課題を想定した実践的な訓練を積み重ねました。また、外国人審査員との言葉の壁を超えるための英語のトレーニングも実施しました。

今回の入賞により、日本のAudi販売店のサービス技術の高さを世界に示すことができました。日本が前回入賞したのは、2017年9月にスペインで開催された「第13回 Audi Twin Cup World Championship」で、世界33カ国、65チームの中からサービス部門並びにテクノロジー部門の両部門において3位入賞を遂げています。

第14回 Audi Twin Cup World Championshipの入賞国は以下の通りです。

<テクノロジー部門>
1位 スロバキア、2位 インド、3位 オーストラリア

<サービス部門>
1位 日本、2位 ロシア、3位 イギリス

<ツイン部門(総合)>
1位 フランス、2位 スイス、3位 アメリカ

<日本代表チームメンバー>
テクノロジー部門:Audi高松(川東 敦彦、岸 秀明、池田 将道)
サービス部門:  Audi熊本(大磧 数敏)、Audi箕面(荒井 和樹)、Audi足立(安岡 章雄)

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