2022/10/17Company

“グリーン モビリティを目指す”:AUDI AG CEOマルクス ドゥスマン、今、起きている変化について語る(ドイツ本国発表資料)

(ドイツ本国発表資料)

2022年10月13日、インゴルシュタット / パッサウ:AUDI AG CEOマルクス ドゥスマンは、バイエルン メディア グループ主催のイベントで、持続可能なモビリティのビジョンと現在の課題について議論しました。カルステン シュポア(ルフトハンザ)とジョー・ケーザー(ジーメンス エナジー)とともに、ドゥスマンはモデレーターのガボール シュタイガルトから質問を受けました。以下は、AUDI AG CEOからの重要なステートメントです。


エネルギーの変遷について...
・「世界的な状況は、産業と社会全体が計画よりもさらに速く化石燃料から離れる必要性を強く示しています。再生可能エネルギーの拡大とe-モビリティへの移行は、電気を主体とする社会への道のりへの主要なステップです。」

・「私たちの世代の仕事は、将来の世代が化石燃料に依存することのない世界を作ることです。この目標を達成するためには、今すぐ、技術的イノベーションが必要です。」

e-モビリティについて...
・「輸送におけるe-モビリティ、航空におけるe-フューエル、あるいはトラック輸送における水素など、明確な技術の優先順位を設定する必要があります。つまり、各セクターが全体でカーボンニュートラルを達成するために、どのような技術を活用するかについて、業界間の横断的な理解が必要です。」

・「電気自動車は、生産がエネルギー集約型のために、多くの二酸化炭素を排出します。そこで、製品のライフサイクル全体にわたって、炭素排出量の削減に注力しています。例えば、ネットゼロ生産やバッテリー生産におけるグリーンエネルギーの使用です。つまり、再生可能エネルギーの利用可能性は、グリーンe-モビリティにおいて極めて重要な要素です。」

ビジネス拠点としてのドイツの役割について...
・「私たちの強さは、ドイツで技術を構築してだけではなく、ここで技術開発を行なっているからです。特に「メード イン ジャーマニー」の持続可能な技術により、私たちがパイオニアかつ、国際レベルで経済力を主張することを可能にしています。」

・「もちろん、私たちはドイツの拠点で生産を続けます。それは明確なコミットメントです。」


※本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。

関連サイト

プレスリリース配信

プレスリリースの発行をメールでお知らせします。配信をご希望の方は、下の「プレスリリース受信登録」をクリックしてメールアドレスをご登録ください。

【お知らせ】
2025年8月1日よりサービス品質向上を目的とし弊社プレスリリース配信システムを変更しました。
それ以前にご登録いただいている方も新システムへの再登録が必要となります。下の「プレスリリース受信登録」よりご登録お願いいたします。

プレスリリース受信登録

報道関係者様向け Audi広報車予約受付システム

2025年9月29日より報道関係者様向けAudi広報車予約受付システム”Audi Japan PR Car Center”を導入しました。本システムでは、広報車のラインナップと空き状況を一覧で確認できるほか、オンラインでいつでも予約申込みができます。ご利用にはユーザー登録が必要です。報道関係者の皆様は下の「Audi Japan PR Car Center」よりご登録をお願いいたします。

Audi Japan PR Car Center

ページ上部へ