- TECHNO FIRST、Audi R8 LMS GT4でST-Zクラス3位入賞
- 開幕戦優勝に続き、安定したパフォーマンスで連続表彰台を獲得
アウディ ジャパン(東京都品川区、ブランド ディレクター:マティアス シェーパース)は、Audi Sport customer racing プログラムとしてサポートするカスタマー(プライベート)チーム TECHNO FIRST が、4月18日(土)〜19日(日)に鈴鹿サーキット(三重県、全長5,807m)で開催された「第2戦 SUZUKA 5時間レース」において、Audi R8 LMS GT4でST-Zクラス3位入賞を果たしました。
今回のレースにおいて、TECHNO FIRSTは加納 政樹、大草 りき、安田 裕信、イゴール オオムラ フラガ(IGOR OMURA FRAGA)の4名のドライバーにより参戦しました。予選ではクラス6番手につけ、決勝ではチームの各ドライバーによる安定したスティントの積み重ねにより着実に順位を押し上げ、最終的に3位でフィニッシュ。3月に開催されたもてぎでの開幕戦クラス優勝に続く連続表彰台という結果により、シーズン序盤における確かな存在感を示しました。
Audi R8 LMS GT4は、市販モデルであるAudi R8 Coupéと60%以上の構成部品を共有しながら、レース専用に最適化されたシャシーとパワートレインにより、卓越した耐久性と信頼性を兼ね備えています。TECHNO FIRSTはこのAudi R8 LMS GT4による2022年のスーパー耐久参戦開始以来、戦績を積み重ね、これまでに通算4度のクラス優勝と9回の表彰台を獲得しています。
アウディ ジャパンは2016年来、Audi Sport customer racingパーツトレーラーを全国のサーキットに配備してレースに参戦するカスタマーチームをサポートしています。今年も専用のトレーラーにボディ、トランスミッション、エンジン等、レース車検に適合した約 4,200アイテム、約14,000 点の部品を積載し、いかなるレース展開にも対応できる万全の体制を整えて、スーパー耐久に参戦するチームと共にサーキットを転戦しています。



